R5　高　家庭科　手芸

１教科・単元　家庭科「個に応じた手指を動かす手芸」
２日時　令和５年９月１５日（金）３時間目（ １０：５０ ～１１：４０ ）
３場所　被服室
４生徒　高等部２組生徒７名
５指導者　羽倉、島北、田中、坂本、楠本
６ねらい　個に応じた教材を使って、手芸の作品作りや、生活動作に即した活動を行い、色合いを工夫することや触る感触を楽しみながら活動することをねらいとする。
７展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順
１０：５０
本日の目標の確認
・作品の道具を机上に整理して置く
・生徒に合わせた椅子の準備
・制作時間と休み時間との区別を明確にし、集中して取り組むよう促す

１０：５５
作品制作
１結び織りでマットづくり　２平織りでタペストリー　３スナップボタン止め、ペグ刺し　４洗濯ばさみで環状線、洗濯ばさみでたてがみ
・一人一人のできることを見極め、手を出しすぎないようにする
・好きな配色で作品を作れるように毛糸を準備する
・作品ができあがっていく喜びや、できなかったことができるようになる喜びを受け止める
織機、毛糸、ひもとおし、スナップボタンのうさぎ、ペグ刺し、洗濯ばさみ、ラック、ライオン

１１：３０
振り返り　本日の制作内容と感想を発表する
・具体的に行ったことを発表する
・制作中に心がけたことや感じたことなども発表する
・他の人の発表はしっかり聞く